建設事業TRY30®

建物の構造躯体・主配管などを「30年」保証するシステムです

建物のライフサイクルコストを低減し、資産価値の維持を可能にするために、建物の基本設計から施工、管理業務やメンテナンスまでを一括して提供します。これにより、建物の長寿命化と品質維持を実現し、特に建物の主構造部では30年間の品質保証をお約束する事が可能になりました。

30年の品質保証を可能にする、東レ建設グループの総合力

企画・開発・設計・施工・管理・リフォームまで。ワンストップソリューションを、グループ内で実現

東レ建設は、建設事業(ゼネコン)と、不動産事業(ディベロッパー)の2つの 機能を併せ持つ数少ない企業です。
東レ建設グループである、東レハウジング販売(販売)、東洋コミュニティサービス(管理)の三社体制による、分譲マンション事業の実績で培った経験や知識、東レグループの総合力を結集して実現したのが、30年の品質保証システム TRY30®です。

長期的な保証を可能に

交換困難な最重要部に、最長30年の保証を適用
「品質への自信」が可能にした、品質保証システム

建物構成部分を、「コア(CORE)」・「ミドル(MIDDLE)」・「フェイス(FACE)」の三種に分類。
特に取替えができない重要部分「コア(CORE)」は、最長30年にわたる長期保証を行います。

※一般保証期間とは、社団法人不動産協会「中高層アフターサービス規準」に準拠した保証期間です。
※各構成部の詳細な分類については、別途資料をご用意しています。お気軽に担当者にお問い合わせください。

TRY30®ではスケルトン・インフィル※1の徹底した分離を実施

鉄筋コンクリートの構造体(骨組み)は仕上げや設備の欠込みや埋込みを徹底排除し、耐久性の優れたコンクリートを用いて徹底した品質管理で作り込んでいきます。
構造力学上の無駄やロスを除去しながら設備や仕上げ、間取り等の更新性を確保します。

近年注目されているスマート・マンション※2
進歩著しいこの住宅エネルギーシステムも更新性が高いTRY30®のプランニングならば末永く対応可能です。

※1:スケルトンとは梁や柱をはじめとする鉄筋コンクリートの構造体のこと。インフィルとは住宅内の仕上げや設備を指します。
※2:マンション全体でエネルギー管理、節電及びピークカット・ピークシフトを行い、エネルギーの効率的な使用や無駄のない節電を実現するマンション。技術革新と規制緩和により今後も進化。

TRY30®の適用条件

※お引き渡し後、13~17年目のメンテナンス工事(有償)。当該工事の実施で30年まで保証延長。
※詳細な条件については、別途資料をご用意しています。お気軽に担当者にお問い合わせください。

TRY30®の「点検・メンテナンス」スケジュール

※施設管理業務には、法定点検・一般保守点検を含みます。
※TRY30®の保証期間及び各無償診断の実施は、上記適用条件にある東レ建設グループ指定事業者への業務委託、及び東レ建設による有償メンテナンス工事の実施等が条件となります。詳しくはお問い合わせください。

長期保証と資産運用の新基準 TRY30®の実績

30年という長期にわたる品質保証を備えた、次世代型賃貸マンション。
資産運用の新しい基準がここにあります。
東レ建設のTRY30®で、安心の資産運用が実現します。

TRY30®のアフターサービスについて

■TRY30®のアフターサービス期間

TRY30®のアフターサービス(以下、本アフターサービス)期間の始期(起算日)は引渡し日とし、その期間はそれぞれの日から起算した期間とする。

■補修事項

以下記載事項で東レ建設の査定により認定された事項。 保証書が提出されている項目については、保証書(期間、内容)を優先します。(各取付け機器については各メーカーのサービス規準を優先します)

■適用除外

本アフターサービス規準は、次の場合を適用除外とする。
(1)以下に定める項目で所定の期間を超えたもの。又は、補修事項の発生後すみやかに申し出がなかったもの。
(2)引渡し日の立ち会い確認で承認されたもの。
(3)入居者又は、第三者の故意または過失によるもの。
(4)工事完了の日から1年以上空家として放置した住戸。
(5)東レ建設または東洋コミュニティサービス以外によって増改築工事が行われた場合。
(6)居住者の不適切な使用。①予想できない重量物の設置による損傷。②不適切な増改築工事による損傷・不具合。③用途が著しく異なる使用による損傷・不具合。④居住者の故意による損傷。
(7)経年変化、使用材質の自然特性による場合。
(8)契約時の技術、工法、部材等からは通常予見することが困難な事象、またはこれが原因で生じた事故。
(9)天災地変(地震・火災・強風・風水害・大雪、寒波、異常気象等)等不可抗力による場合。
(10)東レ建設又は施工業者が不適当であることを指摘したにもかかわらず、入居者が採用させた設計・施工方法若しくは資材等の暇疵によるもの。
(11) 地域特性によるもの。
(12) 本アフターサービス規準は契約時点の仕様に基づくものであり、施工中の仕様変更等に伴い、保証期間等が変更されることがあります。
(13) その他 ①周辺地域による土木工事などによる地盤状況・地下水位の予見困難な変化による損傷・不具合。 ②火災、爆発などの事故による損傷。 ③第三者の行為による損傷。 ④施工者の責によらない植物根、小動物による害の発生。 ⑤引渡後の行政指導、建築基準法などの改正による対応措置。
(14) 損傷・不具合に起因する事項①不具合に起因して生じた傷害・疾病・死亡・後遺障害。②不具合に起因して生じた財物の滅失もしくは毀損。③保証する部位の補修・修繕工事・点検を実施するために必要な建物の使用制限に伴う損害。

■定期点検・補修

(1)引渡し日より6ヶ月目、1年目、2年目を目途に実施を基本とします。
(2)本アフターサービスの対象の内、日常生活に支障のあるものは随時対応するものとして、それ以外は定期点検・補修にて対応します。

■2年目以降の定期点検

外壁部、屋上防水部について、5年目、10年目、15年目を目途に劣化の程度をおおまかに把握する一次診断(東レ建設基準)をするサービスを実施します。
※保証期間が30年と記載されているものについては、15年目から17年目において必要メンテナンス工事(有償)を行ったうえで、30年まで保証延長いたします。
※詳細につきましては、「TRY30®アフターサービス規準書」をご参照ください。

お問い合わせ

電子メールでのご相談はこちらからご利用可能です。
専用フォームがご利用いただけます。

カタログ・パンフレットダウンロード

TRY30®の最新カタログをダウンロードできます。(PDF形式)
※PDFファイルを印刷される際は印刷環境により実際の製品と色合いが異なる場合がございます。予めご了承ください。

  • 今までにない感動を。新しい価値を創造する、東レ建設。