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東レ建設が誇る 技術・工法

CFRP帯板鋼梁接着補強工法

東レ建設(株)が、建築分野で初めて実用化に成功。
トレカ(R)ラミネートによる、鋼梁接着補強工法。

広島工業大学との共同開発により、トレカ(R)ラミネート(CFRP帯板)を用いた
鋼梁接着補強工法の実用化に成功しました。
従来のコンクリート系・木造系の建築物補強に加え、
鉄骨造建築物の小梁補強や鋼構造物の発錆劣化の進行による強度低下の補強にも
使用できる様になりました。

 

設計手法の確立と、設計・施工マニュアルを整備。

個別の補強例等は、土木・建築分野で数例ありますが、
広島工業大学との共同開発により各種実験を積み重ね、
実用化に必要な設計手法を確立し、設計・施工マニュアルを完成させたのは
世界で初めてと考えています。(2006年5月時点)

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耐震診断・耐震補強

安心と安全の創造がキーワード。

地震の国日本では、万が一を常に想定した建物づくりが求められています。
東レグループの誇る高品位炭素繊維技術を活かし、
耐震補強をはじめとした各種補強工法を確立しています。
新築時の対応はもとより、既存建物への耐震補強にも威力を発揮。
特に公共・医療施設など、高い安全性を確保することが望ましい建物に、
安心と安全をお届けできる技術です。

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HACCP/GMP対応

高度な安全性への対応力。医療・食品関連施設にも活きる技術力。

医療関連施設・食品加工・製造工場などで求められるHACCP・GMP基準への対応力。
新工場の建設時はもちろん、既存施設のリニューアル時対応も。

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カタログ・パンフレットダウンロード

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東レ建材の活用

新技術・新製品の開発と導入。東レグループの総合力が支えます。

身近な繊維製品から宇宙素材に至る東レグループのテクノロジーを、
多種多様な建設分野のニーズに積極的に活かしています。