CFRP帯板鋼梁接着補強工法
トレカ(R)ラミネートによる補強工法がさらに進化。
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接着工法ならではの簡易施工性
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橋梁・化学プラントなど様々な鋼梁構造物の補強に対応
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施工手順
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接着補強工法用材料について
トレカ(R)ラミネート(CFRP帯板)とはPAN系の高強度の炭素繊維(トレカ(R)T700S)、および高弾性の炭素繊維(トレカ(R)M46J)を、プルートルージョン法によって工場で一方向に引き揃え、熱硬化型のエポキシ樹脂を含浸・硬化させた炭素繊維強化プラスチック板です。 ※トレカ(R)は、東レ株式会社の高品位炭素繊維の登録商標です。
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工法の性能評価
| 広島工業大学工学部建築工学科(高松・玉井研究室)において、本工法の性能評価を行いました。 H型鋼梁による載荷試験を実施し、「曲げ剛性の向上効果」および「曲げ耐力の向上効果」の2項目について確認を行っています。
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| 曲げ剛性は、 CM1(ML520:1層)で、11%向上。 CM4(ML520:4層)で、51%向上。 また、理論値に基づく計算値と実験値の 対応関係を確認しました。 |
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曲げ耐力の向上(荷重増に耐える能力の向上)
| 単材の場合、曲げ耐力は、 CM1(ML520:1層)、CT1(TL520:1層)で、 約20%向上。 ※積層数は関係なし。 H型鋼の上フランジが先行して座屈し、 耐力の向上は頭打ちになります。 |
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曲げ耐力の向上(スラブ付梁の場合)
| スラブ付梁の場合の曲げ耐力は、 CT1s(ML520:1層)、CT2s(ML520:2層)で 約50%向上。 ※Sはスラブ付き。積層数は関係なし。 上部に床スラブのコンクリートがあり、 上フランジが拘束され座屈が生じない事から、 高い補強効果が得られました。 |
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研究成果の報告
| 日本建築学会大会………………… 7件 鋼構造年次論文発表会(第13回)…4件 |
お問い合わせ
| トレカ®ラミネートサンプル、技術資料、設計・施工マニュアルなどお問い合わせ・ご相談は…… 【関東】 東レ建設株式会社 東京本店 技術設計部技術室・リフォーム事業部 担当 服部 〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町3-3-16 (日本橋室町ビル) TEL(直通):03-5205-3869 FAX:03-5205-3870 【関西】 東レ建設株式会社 大阪本店 技術設計部技術室・リフォーム事業部 担当 大橋 〒530-8222 大阪府大阪市北区中之島3-3-3 (中之島三井ビルディング) TEL(直通):06-6447-5162 FAX:06-6447-0891
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