不動産事業アフターサービス困ったときのQ&A

ご入居後の一定期間内、お客様に責任がない不具合を修補します。

アフターサービスの対象箇所・各々の保証期間などは、お引渡し時にお渡ししております「アフターサービス規準書」に明記されています。記載内容は主に次の3項目となります。
修補期間や修補範囲はアフターサービス規準書をご確認ください。

アフターサービス規準書

■アフターサービス規準書の記載内容

  1. アフターサービス期間:
    いつからアフターサービスが起用されているかを記載しています。
  2. 修補事項:
    どのようなケースが無償で修補できるのかを記載しています。
    また定期点検サービスの実施期間も記載しています。
  3. 適用除外:
    アフターサービス期間内である場合でも、対応できない事項を記載しています。
    例)所定期間が過ぎた場合や、修補事項の発生後すみやかに申し出が無かった場合

アフターサービスと維持管理業務(修繕)との違い

「維持管理業務(修繕)」とは、建物の経年変化による自然劣化に対応して、修繕の企画・調査・実施することです。それに対して「アフターサービス」は、一定期間内に発生したお客様に責任のない不具合について、無償で修繕を行うことです。
専有部分は所有者の維持管理が原則ですが、共用部分については管理組合が維持管理を行います。
多くの場合、管理組合から委託を受けた管理会社がこの業務を代行しています。

専有部分:

各居室・台所・浴室・トイレなどの床・壁・天井部や扉・襖、インターホンや配線器具類など

共用部分:

バルコニー、テラス、共用廊下、屋上、エントランスホールやエレベーターなどの施設など

万全のアフターサービスで、安心で、快適な暮らしをお届けします

当社のマンションは入念な工事と管理体制でつくられていますが、住まわれる方にとっては、建物の建設から完成までではなく、ご入居後から本格的に新しい暮らしが始まります。 皆さまにいつまでも快適な暮らしをお届けできるよう、管理会社が窓口となり、ご入居後のさまざまな不具合に対応できるアフターサービス業務を備えています。

アフターサービス規準書
  • 住戸内や、建物の不具合などのお困りごとは管理事務室にて、受付いたします。
  • ご入居後、施工会社にて、アフターサービス規準書に基づき、定期点検を実施いたします。

住まいのQ&A

万が一、お住まいに不具合が生じた際は、「住まいのQ&A」やお引渡し時にお渡ししております「アフターサービス規準書」をご覧のうえ、下記アフターサービス窓口までご連絡ください。

「困ったな」と思ったときは、まずは下記内容からお探しください。

アフターサービスについてのご相談・お問い合わせ

■お電話でのお問い合わせ
東レ建設アフターサービス総合受付<0120-427-100>9:00~17:30(土・日・祝日定休)

■メールでのお問い合わせ
ウェブからのお問い合わせ(こちらの専用フォームがご利用いただけます。※SSL対応)

  • ゼロ・トゥ・ワンダフル。わたしたちは、住まいの快適を科学します。