
東レ建設は枚方市の抱える問題の1つである休眠地の田畑等対策の一環として遊休地等活用事業に参画しました。本事業では公益社団法人枚方市シルバー人材センターが運営する「ひらかたシルバー はたけ倶楽部 ふくろうファーム 山之上編(以下、ファームという。)」は高床式砂栽培農業施設「トレファーム®」を取り入れ遊休地の活用を開始しています。従来の農作業とは違い腰をかがめずに作業することができ、高齢者にやさしい農業スタイルです。また、面倒な水やりや施肥作業も遠隔操作などでできるため、砂地も洗浄により連作も可能な廃棄物が少なくSDGsに即した新たな農業であることが評価されました。ファームでの野菜の栽培・収穫は軽い運動につながり、健康増進や生きがいとなるとともに介護予防にも期待されています。休眠中の田畑などの遊休地活用事業はシルバー人材センター主導としては全国初となります。


ひらかたシルバー はたけ倶楽部
ふくろうファーム 山之上編
市有地の土地を有効活用として「農・食・健康」テーマとしたコミュニティ施設としました。敷地内には街中で楽しく農作業ができる「トレファーム®」を導入し、地域の方々と砂栽培を通じて新たな交流が生まれます。また、飲食店をはじめとする「アウトドアダイニング」、産前産後ケア、クリニック等の「ウェルネスリビング」、「イベント広場」「地域交流スペース」を整備し、魅力的な複合型コミュニティ施設として誕生しました。





田辺公園の隣接地を含め2.2haの敷地の有効活用について提案し採択されました。公園内の自然環境を活かし、子どもから高齢者、障がいのある人まで、すべての方々が緑や農にふれあいながら交流できる公園としました。公園名は市民の方々から募り「愛称:京田辺クロスパーク」に決定、敷地内には「産直市場棟」「多目的用途棟」「グリーンハウス(トレファーム®)」「農体験施設」「芝生広場」「砂場」「プレーパーク」など、土や緑にふれあう体験や環境学習ができる新たな公園です。また、公園の管理や運営の一部に障がい者の方が関わることで、社会的自立に向けた就労訓練・支援の場としても活用します。





田辺公園「京田辺クロスパーク」
【お知らせ】京田辺市広報紙(令和7年3月号)に紹介されました
京田辺クロスパークが KBS 京都「ふるさと Days」で紹介されました
既存の区分所有マンションは1975年( 昭和50年) の旧耐震設計の建築物でした。老朽化や、耐震性への不安など背景に、防犯・防災上の安全性確保、資産価値の向上を含め建替えることとなりました。
東レ建設グループの総合力と提案力、50年を超えるマンション事業のノウハウを生かし建設事業と不動産事業を併営する強みで、みなさまの多様な暮らし方を求める想いの実現に向け、新しい暮らしのステージを実現しました。
<建替前>
構造・規模︓鉄筋コンクリート造・地上6階建
総戸数︓46戸
竣 工︓1975年( 昭和50年)
<建替後>
構造・規模︓鉄筋コンクリート造・地上15階建
総戸数︓82戸(事業協力者7住戸含む)
竣 工︓2025年( 令和7年)
<建替前外観>Before![]() |
▶ | ▼ | <建替後外観>After![]() |
2007年に建築された賃貸マンションのバリューアップとして、外観をシンプルで洗練されたデザインに改修しました。既存の躯体を一部解体した上で、外壁を屋根用金属パネルで包むよう粘接着工法(カバー工法)で施工しました。将来の外壁タイル剥落防止にも寄与します。外壁を中心にデザインリノベーションすることで、収益性の向上、資産価値の増大、効果的なリニューアルの実施によりマーケット競争力の強化を図りました。
<外観改修前>Before![]() |
▶ | ▼ | <外観改修後>After![]() |
デザインリノベーション|
賃貸マンション外壁大規模修繕
東レ建設グループの総合力
東レ建設では調査・分析から、企画プランの提案、設計、施工、管理、アフターメンテナンス、リフォームまで一貫して対応します。
建設事業・不動産事業による長年の実績、蓄積したノウハウ、独自の技術力、提案力、総合力で新しい価値を提供します。