わたしたちは、新たなビジネスの探索と事業化により
社会課題の解決に貢献します。
東レグループの総合力と技術力、発想力で新しい価値を創造します。
わたしたちは、トレファーム®を通じてSDGsの実現に貢献します。

「農作業を楽しくしたい」こうした思いから生まれたトレファームⓇはより多くの「人」に農業に携わる機会を創り出します。携わる「人」が広がれば農業の役割も広がります。
トレファームⓇを通じて「野菜づくり」から「生きがいづくり」へ、そして「コミュニティづくり」から「まちづくり」へと。トレファームⓇで私たちは日本のより良い未来のために貢献してまいります。
「2025年日本国際博覧会」(大阪・関西万博)大阪ヘルスケアパビリオン リボーンステージで高床式砂栽培施設“トレファーム”を用いた体験ワークショップを開催しました。(開催日:4/23・9/19)
ワークショップでは、ご参加いただいた方々に野菜の苗(レタス)を砂の培地に植えていただく体験に加え、大型モニターを利用し宮城県仙台市にある「SOMPOケア社」の介護付きホーム内に設置されたトレファームでの作業風景や、ご利用者の声などを紹介しました。また、京都府京田辺市の「京田辺クロスパーク(愛称︓タナクロ)」とライブ中継で結び、公園内の様子やトレファームで栽培中の野菜や収穫などについて解説・実演しました。多くの皆様にご参加いただきありがとうございました。


経済産業省 平成30年度健康寿命延伸産業創出推進事業に採択されました。

東レ建設が提供する『トレファーム®』は、栽培地を高くすることで腰をかがめることなく、農作業の負担が軽減できる施設です。また、砂栽培のため特別な農具や機材は必要なく砂遊び感覚で作業ができることから、高齢者や障がい者、農業初心者の方々でも楽に、安全に、そして楽しく農作業に取り組めます。
介護付き老人ホームなどの高齢者施設の中には、すでに農業に取り組まれているところもありますが、畑仕事が中心なため、誰もが取り組めるものではありません。トレファーム®なら、もっと多くの高齢者の皆様に、農業に楽しく取り組んでいただけます。
私たちは、神奈川県の社会福祉法人伸こう福祉会との連携を通じて、「仕事付き高齢者住宅」という新しいスタイルの高齢者住宅を目指してまいります。
東レ建設は、京都府京田辺市の田辺公園に近接した旧京都府農業総合研究所の跡地等2.2haを新たに「緑と農に親しむ区域」として、Park-PFI制度による拡張整備事業に取り組み、子どもから高齢者、障がいのある人などすべての市民が交流できる緑の拠点として2025年3月にオープンしました。公園内にはグリーンハウス(“トレファーム”)7棟、芝生広場、関西最大級の砂場、産直市場、プレーパークを整備しました。また、公園の管理や運営の一部に障がい者の方が関わり、将来の社会的自立に向けた就労訓練・支援の場として活用を目指します。ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン(DE&I)を推進し、京田辺市との官民連携や取組等について情報を発信します。


トレファーム®を活用した
新たな農業にご関心をお持ちの方へ
トレファーム®は、土耕栽培の良さ、養液栽培の良さ、そして作業性の良さを併せもった農業施設です。
もっといろいろ聞いてみたい、農園を見てみたいという方は、リモート見学にも対応しますので、どうぞお気軽にご連絡願います。