会社情報お知らせ(プレスリリース)

2014年8月29日
東レ建設株式会社

静岡県のプロジェクトが国土交通省の推奨する
「住宅・建築物省CO2先導事業」として採択

 東レ建設は、最先端の省エネ技術を駆使し、分譲マンションと一戸建てとの複合型スマートタウン「(仮称)長泉町中土狩プロジェクト」を東レ三島工場の中戸狩社宅跡地(静岡県長泉町)に計画中です。8月29日には国土交通省が推奨する「平成26年度(第1回)住宅・建築物省CO2先導事業」に採択されました。
 本プロジェクトは太陽光発電システムや蓄電池等の省エネ技術に、日本初のマンションの住戸間電力融通「T-グリッドシステム」*1を組み合わせた先進性と、エネルギーインフラを災害対応に利用した災害自立性を兼ね備えています。また、もっと省エネが楽しくなる「使用エネルギーの見える化」やイベントによる防災コミュニティー形成支援などソフト面への取り組みも行ってまいります。
 今後も多様化するライフスタイルにも対応し、快適性はもとより「環境配慮型」「防災対応型」の住まいづくりを目指し提供してまいります。

*1.Tグリッドシステム:
マンション用エネファーム(燃料電池)を使用して制御することで住戸間の電力融通を可能としたシステム。(イメージ図参照)。静岡ガス(株)が東レ建設と共同で開発。

「Tグリッドシステム」のイメージ図
「Tグリッドシステム」のイメージ図

「(仮称)長泉町中土狩プロジェクト」の完成予想イメージ
「(仮称)長泉町中土狩プロジェクト」の完成予想イメージ

  • 今までにない感動を。新しい価値を創造する、東レ建設。