会社情報お知らせ

2023年3月16日

東レ建設株式会社

川崎市は東レ建設株式会社、川崎市医師会及び関係町会と
災害時における施設使用に関する協定を締結しました

 川崎市と東レ建設株式会社は、総合⾃治会館跡地等活⽤事業について、ニヶ領⽤⽔に隣接する⽴地を活かし、緑豊かな居⼼地のよい空間の創出や多世代が集い、交流し、多様なアクティビティを促す空間として活⽤し、地域の課題解決や賑わいの創出・魅⼒向上を図るため、連携・協⼒して取組を進めております。
 この取組の一環として、跡地等活⽤事業の事業者である東レ建設株式会社からの提案により、次のとおり川崎市医師会及び関係町会と相互に連携した災害対策を図り、地域防災⼒を向上させるための協定を締結しました。

1 名称 災害時における施設使⽤に関する協定

2 締結日 令和4年3⽉16⽇(⽔)※新型コロナウイルス感染防止のため、協定締結式は実施しません。

3 協定の概要

■締結の相手方

  • ・東レ建設株式会社
  • ・公益社団法人 川崎市医師会
  • ・小杉3丁目町会、今井仲町町会、今井南町町会

■期間

事業終了時まで
(本市と東レ建設株式会社が締結した事業⽤定期借地権設定契約が終了する⽇※まで)
※現在の契約では令和25年10⽉31⽇

■内容

災害が発生又はそのおそれがある場合において、当事業区域内の施設等について、相互に連携した災害対策を図り、地域防災⼒を向上させるため、近隣住⺠及び医療救護活動の使⽤を可能とするもの。

■具体的な連携イメージ(下記参照)

  • ・医療物資置場や活動場所の提供
  • ・携帯電話等への充電装置の提供
  • ・周辺住⺠の一時避難場所として活⽤
  • ・備蓄物資の提供(⾷料、⽔※)※⼆ヶ領⽤⽔の⽔を飲料⽤に浄⽔可能な災害対策⽤小型造⽔機も導⼊
  • ・トイレ(公共下⽔道不通時に利⽤が可能な⾮常⽤汚⽔槽付きトイレを含む)の提供 など

【案内図】

■活⽤イメージ

・医療物資置場や活動場所、周辺住⺠の一時避難場所については、敷地・施設全体を想定しており、災害の状況に応じて対応します。

以上

  • 今までにない感動を。新しい価値を創造する、東レ建設。