会社情報お知らせ
2023年3月17日
東レ建設株式会社
2023年3月25日(土)、川崎市総合自治会館跡地に「農・食・健康」をコンセプトとした複合型コミュニティスペース、「コスギアイハグ」が開業します。
東レ建設株式会社は、構成員である株式会社ナチュラ、一般社団法人クレイドル、東洋コミュニティサービス株式会社とともに、川崎市総合自治会館跡地(神奈川県川崎市中原区小杉町3丁目)に「農・食・健」複合型のコミュニティスペース「コスギアイハグ」(以下「本施設」を2023年3月25日(土)に開業します。

建物外観イメージパース
本事業の「農」を担うシェアリング農業施設「トレファーム」は、「誰もが、楽に、たのしく」農作業できる施設となっており、地域住民によるシェアリング農業により新たな交流を生み出します。また、収穫物を施設内の飲食店や産前産後ケアセンター、イベントで利用するなど、事業全体の核となる施設となります。
「食」を担う「アウトドアダイニング棟」では地元を含む全国各地の食材を購入いただけます。購入した食材を店内のグリル付きテーブルでお客様自らが楽しみながら調理&飲食も行える(※1)新しい形態の飲食店「KOSUGIGrillMarket(コスギグリルマーケット)」が出店します。
ほかに「地域交流スペース」やテラス席を設け、地域交流の場とするとともに、砂栽培教室や料理教室などの各種セミナーも開催します。
「健」を担う「ウェルネスリビング棟」には産前産後ケアセンター「VitalitéHouse(ヴィタリテハウス)」、「クリニックパーク武蔵小杉」、保育施設などが順次開業し、地域住民の健康を見守りながら、子育て支援を充実させてまいります。
本施設中央には憩いの場として天然芝広場「アイハグパーク」を配置。同時に整備した隣接の二ヶ領用水緑道と合わせ、ご利用される皆さまが思い思いの時間を過ごしていただける場とし、通りすがりの方もご参加いただけるような各種イベントを開催し、賑わいを生み出します。
また、防災対策への取り組みとして、非常時には一時的な避難場所として施設を開放、東レ逆浸透膜(RO膜)使用の災害対策用造水機「トレスキュー」や炊き出し用道具等を保管した防災倉庫を配置しています。隣接の川崎市医師会や地元町会と防災に関する協定を締結し、地元の防災対策に貢献します。
3月25日(土)の開業当日午前には、川崎市総合自治会館跡地等活用事業「KOSUGIiHUG」開業記念式典を開催いたします。また、午後には地域の皆さまにも楽しんでいただけるよう各種イベントを開催いたします。本施設の開業をきっかけに、行政や地域住民の皆様と更なる連携を図り、地域の魅力を高めるまちづくりを進め、「地域社会の持続的な発展」に貢献します。
東レ建設株式会社は、今後も多種多様な方々が暮らしやすいまちづくりの実現に向けて、地域にお住いの方々の交流、生活利便性とさらなる地域創出の価値向上を図ってまいります。
(※1)「アウトドアダイニング棟」店内のグリル付きテーブルでの調理は4月6日(木)~となります。
「KOSUGI iHUG(コスギアイハグ)」施設詳細について
| 1)開業日 | 2023年3月25日(土) | |
| 2)所在地 | 神奈川県川崎市中原区小杉町3丁目24-10![]() |
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| 3)敷地面積 | 2,968.23m2(駐車所敷地部含) (897.89坪) |
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| 4)延床面積 | アウトドアダイニング棟:457.44m2 ウェルネスリビング棟:1,178.53m2 |
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| 5)主な施設 | シェアリング農業施設「トレファーム」 飲食店「KOSUGIGrillMarket」 産前産後ケアセンター「VitalitéHouse(ヴィタリテハウス)」 クリニック「クリニックパーク武蔵小杉」 そうごう薬局コスギアイハグ店 広場「アイハグパーク」 ※一部施設は4月以降順次オープン |
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| 6)公式ホームページ | https://www.kosugiihug.jp/ | ![]() |
| 7)名称由来 | 「集まる」「憩う」「育む」。これらの頭文字をつなぎ合わせて「ア・イ・ハグ」と名付けました。さらに人が集まり交流する地域の施設として街と地域をつなぐ、「iHUG(私が抱きしめる)」という意味を加え、多彩なコミュニティを育む場でありたいという想いも込めています。身近な暮らしの拠点となるよう、誰もが親しみやすい名称としました。 | |
| 8)施設ロゴ | 施設名称を英文で表し両手でiHUG(私が抱きしめる)イメージをデザインしました。 開業後に子供から大人まで多くの人々で賑わうイメージをカラフルに表現し、親しみやすい柔らかな印象を感じられるロゴマークとしました。 ![]() |
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| 9)コンセプト | 「誰もが健康に“いのち”を育む~武蔵小杉のふるさと~」 多世代交流、賑わい創出などの場として、シェアリング農業施設「トレファーム」を核としたコミュニティの形を提案します。 |
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| 10)施設概要 | 「農・食・健」複合型の新たなコミュニティ形成施設。 「農」を担う「トレファーム」を核として、「食」を担う「アウトドアダイニング棟」、「健」を担う「ウェルネスリビング棟」から成り立ちます。 敷地中央には天然芝広場の「アイハグパーク」を配置し、同時に整備した隣接の二ヶ領用水緑道と合わせ憩いの場を形成しています。 |
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以上
- 今までにない感動を。新しい価値を創造する、東レ建設。


