会社情報お知らせ

2023年7月3日

東レ建設株式会社

ユニフォームをリニューアル
―多様化する働き方に応じた機能面向上を追求―

東レ建設株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:角川 政信、以下「東レ建設」)は、作業環境の変化、多様化する働き方に応じた機能面の向上を目的としてユニフォームを全面的にリニューアルし、2023年7月から東レ建設グループで着用を開始しました。

<東レ素材を活用した新デザイン>
東レ株式会社(以下「東レ」)の先端素材をベースに、デザイン・縫製を手掛ける東レアルファート株式会社と協業し、機能性、快適性、ファッション性に優れたユニフォームにしました。
今回の改定では現在のユニフォームの改善点を洗い出すことからスタート。作業所で働く従業員へのアンケートやヒアリングを行い、プロジェクトメンバーとの検討を重ね、従業員の要望等を反映して制作しました。
カラーは、上衣をアイスシルバー、下衣をチャコールグレーにして、コーポレートカラーの「東レブルー」をアクセントに前立て端部やパンツのラインに採用しました。夏のユニフォームでは、麻のようなシャリ感を持つ素材(*1)で着心地を高める一方、適度なストレッチ機能を有する素材(*2)をハイブリッドで採用し作業性を両立させました。冬のユニフォームはストレッチ機能を有する素材を全面的に採用しました。また、女性従業員の声を取り入れて、ユニセックスいずれでも着用感に優れたデザインとしました。

<多様な働き方への対応と生産性向上を図るための機能面の強化>
さまざまなポケットを設けることにより、スマートフォンや携帯品等を分類して収納できる仕様とし、機能的かつ作業所での多様な働き方に対応した工夫を随所に施しました。

<ポロシャツ・レインウェアの導入>
暑熱対策として新たにポロシャツを導入します。ポロシャツは部分植物由来ポリエステル繊維(*3)を採用し、主に作業所事務所内での執務時に着用します。また、レインウェアは防水透湿性に優れた素材(*4)を採用しました。

<防寒服も一新>
JIST8118に適合した静電気帯電防止対応防寒服を今秋冬に導入します。

「ユニフォームのリニューアル」は作業環境やワークスタイルの変化に柔軟に対応し、従業員にとってより安全で快適な職場環境に取り組み、これからも新しい価値を創造してまいります。

【採用素材情報】
*1 
シャミラン®(夏服に採用):強撚ポリエステル糸を使用した通気性に富む麻調織編物(東レ)
ブリーズクール®(通年シャツに採用):吸水速乾性、通気性を有するポリエステル織編物(東レ)
*2 
ライトフィックス®:特殊フィラメント糸によるストレッチ・ストレッチバック性を有する織編物(東レ)
*3 
エコディア®PET:サトウキビ廃糖蜜を粗原料とする植物由来エチレングリコールと石油由来テレフタル酸を重合・溶融紡糸した部分植物由来ポリエステル繊維(東レ)
*4 
ブリザテック®:ポリウレタン湿式微多孔コーティングによる高機能防水透湿素材(東レコーテックス)
(参考サイト)東レ ユニフォーム事業サイト:https://www.uniform.toray/
       東レコーテックス(株)サイト:https://www.tcx.co.jp/


新ユニフォーム(冬服)

新ユニフォーム(通年シャツ)

左から通年シャツ、冬服、ポロシャツ、夏服

上着(前)

上着(後)

上着(横)

パンツ(横)


リニューアルプロジェクトメンバー

以上

  • 今までにない感動を。新しい価値を創造する、東レ建設。