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2025年9月9日

東レ建設株式会社

【大阪・関西万博】 9/19(金)“トレファーム”体験ワークショップ開催!
~新たな価値を生み出す高床式砂栽培施設~

東レ建設株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:古川正人)は現在開催中の「2025年日本国際博覧会」(以下「大阪・関西万博」)大阪ヘルスケアパビリオン リボーンステージで、9月19日(金)に高床式砂栽培施設“トレファーム”を用いた体験ワークショップ(以下「ワークショップ」)を開催します。
ワークショップでは、ご参加いただく方々に野菜の苗を植えていただく体験に加え、大型モニターを利用し、宮城県仙台市にある「SOMPOケア社」の介護付きホーム内に設置された“トレファーム”での作業風景やご利用者の声などを紹介します。また、今年3月にオープンした京都府京田辺市の「京田辺クロスパーク(通称:タナクロ)」とライブ中継で結び、園内の様子や“トレファーム”で栽培中の野菜収穫などについて解説・実演します。
「大阪・関西万博」会場にて“トレファーム”を通じて、見て、触れて、体験いただき、新たな価値創造と話題づくりを図ると共に、訪れる全てのお客様に感動をお届けいたします。

記

1. 日時 2025年9月19日(金)
1回目:午後2時~2時30分  2回目:午後3時~3時30分
2. 場所 【大阪・関西万博】大阪ヘルスケアパビリオン 「リボーンステージ」
3. 実施主体  けいはんな万博2025運営協議会
4. 内容 “トレファーム”(高床式砂栽培施設)の楽しさ

以上

“トレファーム”とは

“トレファーム”は、砂栽培農法を採用した農業施設です。この方式は、特別な農具や機材を必要とせず、農業初心者や高齢者、障がい者の方でも容易に農作業に取り組むことができます。“トレファーム”は、農業用ベッドを建設業界で使用する強固な足場材を活用して設計しており、高床式とすることで農作業の負担を軽減、砂遊び感覚で「たのしく、楽に、安全に」農作業することができます。また、自動潅水システムとIoT技術により「初心者の方でも」プロ農家並みの野菜づくりが可能です。

高床式砂栽培施設“トレファーム”

京田辺クロスパークとは

東レ建設は、京都府京田辺市の田辺公園に近接した旧京都府農業総合研究所の跡地等2.2haを新たに「緑と農に親しむ区域」として、Park-PFI制度による拡張整備事業に取り組み、子どもから高齢者、障がいのある人などすべての市民が交流できる緑の拠点として2025年3月にオープンしました。公園内にはグリーンハウス(“トレファーム”)7棟、芝生広場、関西最大級の砂場、産直市場、プレーパークを整備しました。また、公園の管理や運営の一部に障がい者の方が関わり、将来の社会的自立に向けた就労訓練・支援の場として活用を目指します。ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン(DE&I)を推進し、京田辺市との官民連携や取組等について情報を発信します。

京田辺クロスパーク(京都府京田辺市)

以上

  • 今までにない感動を。新しい価値を創造する、東レ建設。