会社情報お知らせ
2025年11月19日
東レ建設株式会社
サレジアン国際学園世田谷中学校の生徒がタナクロで農業研修しました
11/19(水)私立サレジアン国際学園世田谷中学校の生徒21名が京田辺クロスパークにて学校外教育が行われました。今回の目的は、もっと生徒の視野を広げ、様々な世の中に貢献している企業や団体を訪問する機会を作り、新しい形の3泊4日の宿泊研修旅行プログラムの1つとして、最先端の農業技術を学生たちに見てもらいたいとのことで京田辺クロスパーク(トレファーム)を選定されました。
「けいはんな学研都市」の企業の中で、生徒たちが興味のある企業を選び、各班に分かれ研修を行います。2日目となる訪問先企業は、東レ建設㈱、大和ハウス工業㈱、関西光量研究所、国立図書館、地球環境産業技術研究機構、国立研究開発法人 情報通信研究機構です。
最初に京田辺クロスパークの公園全体を紹介し、グリーンハウス(トレファーム)に設置している設備やIoTによる自動潅水システム、ハウス内で栽培している野菜などを紹介しました。農業体験として生徒たちには砂遊び感覚で農作業ができる「根処理」を体験いただきました。
多目的棟では、東レ建設の会社説明、トレファーム事業(営農事業、農福連携事業、街づくり事業)、トレファームの実績など紹介しました。中学校が東京都世田谷区に位置していることもあり、武蔵小杉のコスギアイハグの説明では、頷きながら聞いている生徒さんもいました。講義終了後は、個別に質問に来る生徒さんも多くみられました。
学校外の学びの場・居場所で学ぶ子どもたちに寄り添った学びを提供することで、探究的な学びに繋がったと感じました。学校に戻って自分たちが学んだことを発表されます。
サレジアン国際学園世田谷中学校 https://salesian-setagaya.ed.jp/
サレジアン国際学園世田谷中学校は、東京都世田谷区大蔵に位置する私立の中高一貫校で、女子高等学校も併設されています。カリキュラムはPBL型授業を盛んに取り入れており、探求学習やプレゼンテーション能力の向上に力を入れています。
PBL型授業とは、生徒が自ら問題を発見し、その解決に向けて主体的に取り組むことで、問題解決能力や探究心などを育成する学習方法です。
学校外教育の様子
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以上
- 今までにない感動を。新しい価値を創造する、東レ建設。




