会社情報お知らせ

2025年11月19日

東レ建設株式会社

障がい者雇用と地域連携の新しいカタチ(京都橘大学×タナクロ)

11/19(水)京都橘大学 健康科学部の学生45人が京田辺クロスパークにて、今年2回目の学校外演習を行われました。第1回目は京田辺クロスパークの特徴やトレファームについて説明しています。第2回目となる今回は、「障がい者雇用について」東洋コミュニティサービス(株)の吉川さんが講師として講義し、ご自身の体験談を交えながら、「企業の中で働く障がい者は、個々の特性を把握することが大切です」と、「特性に応じた農作業ツール」を自作するなど具体的な事例を見せながら合理的配慮について分かりやすくお話しされました。学生たちからの質問に対しても丁寧に回答していました。
グリーンハウス(トレファーム)では、前回1回目に定植体験(小松菜、チンゲン菜)したときの野菜が収穫時期を迎え、学生たちには「収穫」と「根処理」を体験していただきました。根処理では素手で砂を触るなど、みんなで楽しく会話しながら作業していました。
学校外演習のまとめでは、各班(8班)から発表がありました。京田辺クロスパークの強み・弱みの分析、課題や期待される効果など、作業療法士の視点、地域協働の観点、多世代間交流など、大学で学んだ知識をベースにしながら地域の方々とのコミュニケーションのあり方について発表されました。学生たちが考えるアイデアは、わたしたちの事業を伸ばしていくヒントにも繋がります。
今後も学校外演習を通じて、成長をサポートするため大学等の機関等と連携しながら、子ども一人ひとりの特長・特性を伸ばす支援を継続していきます。また、トレファームを中心とする新たなビジネスモデルを含め、顧客ニーズに焦点を当て、先進技術を活用することでイノベーションを推進するビジネスモデルを創造したいと考えます。

校外教育の様子

以上

  • 今までにない感動を。新しい価値を創造する、東レ建設。