INTERVIEW
社員紹介



MARIKO SAKASHITA
設計技術部門 関西設計部
現在、工場や事務所などの生産施設案件を中心に、意匠設計担当として業務に携わっています。まず、計画の入口の段階では、施主様の希望を汲み取り、さまざまな課題に応えた建物を企画・提案。設計業務では、構造・設備担当や社内の関係部署と連携を取りながら、建物をより具体的な図面にあらわしていきます。また、申請業務や工事監理など、あらゆる方面で調整を行いながら、建物を総合的につくりあげていく役割を担っています。設計担当の言葉は、責任のある言葉になります。その想いを胸に、一つひとつの課題を解決することをやりがいに感じる毎日です。

入社後は施工管理を行う部署に配属され、入社3年目に現在の部署へ異動しました。入社時から設計業務を志望していたため、1年目から一級建築士の資格取得のための勉強を始めていました。施工管理業務中は、参考書で学んだ知識を現場でアウトプットして吸収し、設計業務中には、法的内容について実務を通して深く理解することができました。周囲のアドバイスやサポートも受けながら、4年目に一級建築士の資格を取得できたことが印象に残っています。

人との接点を大切にする“一期一会”の精神を忘れないことです。設計の仕事を進めるうえで、コミュニケーションはとても大切です。さまざまな時間を共有したり、自分にはない視点や知識を与えてもらったりしたことが、自分の力になっていることを実感しています。自分も相手に求められていることや、それ以上のことを提供できるように、日々精進していきたいと思っています。
