INTERVIEW
社員紹介



DAIKI YOSHINAKA
建設事業本部 施設部 東レ滋賀出張所
施設部は、さまざまな工事案件の監督として品質を確保するだけでなく、工事関係者との綿密な打ち合わせで、計画やスケジュールを検討することが求められます。私は現在、東レ滋賀事業場の構内での新プロジェクトに伴う新築工事や既存建屋の補修、改修をする保全業務を行っています。ゼロから始まり、提案、工務・積算、発注、着工まで携わるすべての方々が一体となり業務を遂行するスケール感にやりがいを感じています。

若手にも責任ある仕事に挑戦する機会を与えてくれます。配属から半年ほどで、小さな現場を任せてもらいました。確認や相談をすれば上司がしっかりとフォローと評価をしてくれるので、常に向上心を持って業務に取り組めます。何より、期待以上の結果を残すために、考えて動く習慣がついたことが大きな財産になっています。

入社して間もない頃の朝礼時に、私が皆の前で指差唱和をした際の手の角度について、「指図するのではなく、現場と握手をする角度だ」と教えられたのが記憶に残っています。以来、指差唱和をするたびにこの言葉を思い出し、現場での人間関係の大切さを実感しています。
