
サスティナビリティ社員が働きやすい風土づくり
社員が働きやすい風土づくり
1.ワークライフバランスの実現に向けた取り組み
東レ建設は、男女ともに多様なライフスタイルを選択できるようワークライフバランスの実現に向けた制度の充実を図ってきました。特に、育児や介護、母性保護に関連した制度は法定以上の内容で利用しやすいように整備しています。
仕事と家庭の両立支援制度 主な制度内容
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産前産後休暇

産前休暇は出産予定日の8週間前(多胎妊娠は14週間前)から産前休暇を取得可能。 産後休暇は出産後8週間休暇付与。
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育児休暇

保育所を利用しようとする場合、満2歳に到達する月の末日まで、取得可能。
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産後パパ育休

子の出生日または出産予定日のいずれか遅い方から8週間以内に4週間まで取得可能。
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育児短時間勤務

子女が小学6年生の年度末に達するまでの間、15分単位で最大2時間/日の短縮が可能。 フレックスタイム制度との併用が可能。
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介護休職

1事由につき通算365日まで取得可能。 分割取得が可能。
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介護短時間勤務

1事由につき、初回の利用開始日から5年間で複数回数取得可能。 分割取得が可能。 フレックスタイム制度との併用が可能。
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配偶者出産休暇

配偶者が出産する場合に3日間の休暇を取得可能。
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キッズサポート休暇

子女が小学6年生の年度末に達するまでの間、1子につき5日/年の休暇を取得可能。 時間単位での取得も可能。
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介護休暇

対象家族1名につき、5日/年の休暇を取得可能。 時間単位での取得も可能。 ほかに妥当な介護人がいない場合、最大10日/年の追加取得が可能。
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在宅勤務制度

担当業務に習熟し、自律的に業務遂行ができる者で、一定の要件を満たす場合、制度利用者として認定。 認定された者は、3日(22.5時間)/週かつ10日(75時間)/月を上限に終日利用・時間単位での利用の双方が可能。 本人から特段の事情により上限を超えた利用の申し出があり、マネジメント上問題ないと判断した場合は、上限を超えた利用が可能。
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養育両立支援休暇

3歳以上小学校就学前の子を育てる従業員は、10日/年の休暇を取得可能。半日単位または時間単位での取得も可能。
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育児支援金制度

出産時育児支援金 : 1子につき10万円
就学時育児支援金 : 小学校・中学校・高校(高専・専門学校含む。但し、専門学校は中学校卒業後進学する場合に限る。)入学時に1子につき各7万円 -
新幹線(特急通勤)制度

人事異動に伴う単身赴任の回避(解消)を希望する者または介護等の家庭責任を有する者は、一定区間の新幹線(特急)通勤が可能。 事由に応じ、本人の費用負担有り。
東レ建設では、働きやすい就労環境の整備に取り組んでいます。今後も、さらなる制度の整備・運用の充実に取り組んでいきます。
- (1)働き方に関する意識改革
- (2)深夜残業・休日出勤の原則禁止
- (3)全社一斉早帰りデーの実施(1日/月の設定)
- (4)個人別総実労働時間のフォローなどを通じた、時間外労働の削減
- (5)年次休暇の年間取得目標日数を掲げ、全社で取得促進
- (6)働きやすい就労環境、風土作りを目指した情報の発信
2.健康促進への取り組み
社員の健康促進に向けて、東レ建設では積極的に活動を推進しています。
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(1)健康管理支援
生活習慣病予防のための健康づくりをサポートする健康応援サイト「KENPOS」を活用。 東レ健康保険組合と連携して年間通じて健康イベントキャンペーンを実施。
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(2)メンタルヘルス対策
外部機関を活用した独自のストレスチェックを実施し、社員自身のストレスへの気付きおよび その対処支援、職場環境の改善への取り組み。
- 今までにない感動を。新しい価値を創造する、東レ建設。